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畳の仕事

畳の仕事は主に3つございます

新畳

畳表(たたみおもて)、畳床(たたみどこ)、畳縁(たたみべり)の全てをお客様のニーズ(部屋の大きさ等)に沿って畳を作ります。

表替え

畳の上面(畳表や畳縁)の痛みが激しくなった際に行う加工作業です。既存の畳の畳床は現在使用中のものを使い、畳表と畳縁を新しいものと取り替えます。

裏返し

現在使用している畳表をいったん外して、それを裏返しにして、新しい縁を付ける加工作業です。作業工程は、既存の畳の畳床と畳表を再利用、ただし畳表は一度畳床から取り外し、裏面を表に張り付けます。畳縁は新しいものと取り替えますので、お客様のご希望の種類をお選びいただけます。

畳の構造

畳の構造

畳の構造

畳は畳の板状の芯材「畳床(たたみどこ)」、その表面を覆ういぐさを網込んでできた敷物上のもの「畳表(たたみおもて)」、畳の縁に付けられている帯状のもの「畳縁(たたみべり)」の3つの材料からなっています。
畳のサイズには縦横2:1となっている1畳サイズとその半分の半畳サイズがあります。

ただし基本的には畳は部屋のサイズに合わせて作るので基本的な寸法は複数存在することになりますが、基本サイズの3尺×6尺(910mm×1820mm)の4種類が一般的です。

畳の替え時 ベスト5

  1. 近々大事なお客様が来る(畳表のささくれが気になる、いぐさのくずが洋服につく等)
  2. 冬期間、フローリングが寒くって
  3. 子供が大きくなり畳を汚さなくなったので
  4. リフレッシュ(ついでに部屋の模様替え)
  5. 階下への防音対策として

いろいろな色の畳があります

畳の種類は豊富です

縁(へり)なし畳

畳縁のない畳です。
通常使う畳表より幅の広い畳表を使います。作業工程は、四方に折り曲げながら巻き込み逢着する加工方法です。この加工工程は、近年のものではなく、昔から踏襲されている伝統ある畳制作方法です。サイズ合わせや加工技術が難しく、1日の生産が限られているので縁なしより高価になる場合があります。

洗える畳

畳全体が耐水性の材料を使用しており、水とブラシで容易に洗うことできる畳です。
主に介護施設、風呂場、ペットのいるお部屋等で使われています。

赤くならない畳

いぐさに比べて劣化などに対して耐久性がある畳です。種類としては、ビニール畳、プラスチック畳、和紙畳などがあります。

その他

デザイン畳など昔と違って畳にはたくさんの種類・デザインがあります。いろいろなサンプルを持参致しますので畳選びを楽しんでいただきたいと思います。

ご注文いただいてから納品まで

畳のある暮らし

  1. ご依頼内容を確認させていただき、お見積もりさせていただきます。
  2. お客様の希望日時に合わせて畳を引き取りにお伺いします。
  3. お預かりした畳を当店の畳工場にて加工します。
  4. 加工後、お客様の希望日時に合わせて畳を納品・設定を行います。

※畳引き取り時、納品時共に家具の移動等は弊社にて無料で行います。

畳の事ならお任せ下さい!

桜町関たたみ店 お客様との約束

  • お客様が納得するまで打合せ・ご相談に応じ畳を加工します。
  • 寸法は畳職人にとって重要な技術で仕上がりを決める大事な作業です。
  • お客様のお好みに合わせて豊富な種類の畳表、畳縁を選びます。
  • 現在は畳づくりも機械化が進み短時間で畳を生産することが可能になった時代。当店は昔ながらの畳本来の良さをお客様に感じていただきたく、手作りにこだわった畳づくりを心がけています。
  • 畳製作1級技能士が50余年に及ぶ畳製作の経験を生かし、お客様に確かな技術で畳をご提供しております。

料金について

使用する畳表によって材料費が変わるため、当店はお客様のご予算に合わせて最良の畳を提供する事を心がけております。
料金につきましては良心的価格にて対応させていただきます。

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