内装の仕事

当店では、丁寧にしっかり下地処理を施しますので見えない部分でも凸凹が生じたり、剥がれが出てくる症状を防ぎます。シックハウス対応の糊(のり)を使用しています。

クロスの選び方

  • 表面に大きめの凹凸があるクロスを選びましょう。下地に凸凹があっても見た目が自然に仕上がります。
  • 床の色とのバランスを考えて選びます。
  • 日光・蛍光灯・白熱灯によって印象が変わるため、部屋の照明や日中・夜間の使用頻度に合わせて、クロスを選びましょう。

クロスの替え時

  • 継ぎ目部分がはがれてきている。
  • 家具で引っ掛けた傷など、破れが目立つ。
  • 色褪せている、カビが生えている。
  • 表面にケバ立ち、たわみ、シワが見える。
  • 防滴、防水加工が合わなくなってきた。インテリアと合わなくなってきた。

ご注文 〜 納品まで

  1. お客様にクロス、クッションフロアーの柄や色を選んでいただきます。どのクロス、クッションフロアーにしようか悩んでいるお客様には、お客様の好みと部屋全体のインテリアの雰囲気に合わせて一緒にクロス、クッションフロアーを選びます。
  2. 貼る準備をします。
  3. 古いクロス、クッションフロアーをはがします。
  4. 壁、床の凸凹等を平にならします。
  5. クロス、クッションフロアーを貼り始めます。
  6. 余分なクロス、クッションフロアーを切り取ります。
  7. 柄物のクロス、クッションフロアーは柄に合わせて全体が1枚の物に見えるように貼り合わせます。
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